いつか行きたかったハナウマ湾に行ってきた

最終日、カフェ・カイラとレナーズでの朝食の後、私達が向かったのはハナウマ・ベイ!(以下ハナウマ湾)ハナウマ湾 ツアーもありますが、冒険気分でザザバス(thebus)で行ってみました。

レナーズがあるカパフル当たりからハナウマ湾までは、ザ・バスで1時間位。車やタクシーでも行くことが出来ます。

→車でハナウマ湾の行き方はこちら

そしてバスはハナウマ湾のパークに到着。そこからはまだ海は見えませんが、パークから下に下って行くと絶景のハナウマ湾がお出迎え。

ハナウマ湾

ハワイでスマホ使うなら【イモトのWiFi】

イルカがジャンプ

しばらく海を眺めていると、遠方にイルカのを発見!一緒にみていた観光客の方もびっくりしてらっしゃいました!

この写真の、一番大きい白い波のところです!→ついてるところ。わかりにくいけどほんとなんです。

ハナウマ湾にて自然についてのお勉強

さっそくハナウマ湾へ‼と、いきたい所ですが、ハナウマ湾は入場料がかかりますし、入る前に自然保護のための映像も鑑賞する決まりがあります。映画館のような施設で20分程映像を見ました。

ぞろぞろと映画館の中へ。ハナウマ湾へ入るには、まずムービーを見る必要があります。
ぞろぞろと映画館の中へ。ハナウマ湾へ入るにはまずムービーを見る必要があります。

映画館から出てくる方々はゾロゾロと湾までの道を下って行きます。この坂道が結構球で辛い。坂道を行き来してくれる有料のカートもあるので子連れの方や年配の方と行く場合はそのカートを使った方がいいかも。

私達は徒歩でハナウマ湾まで。

ハナウマ湾でシュノーケルしたかった!

山の斜面にそって道を下っていきます。
山の斜面にそって道を下っていきます。

坂道を下り始めて10分後。ハナウマ湾のビーチに到着。海の綺麗さに、感動のひとこと!シュノーケルをしている人が沢山!やっぱりシュノーケルのメッカなんですね。

グラデーションが美しすぎるハナウマ湾の海の色。
グラデーションが美しすぎるハナウマ湾の海の色。

諸事情でシュノーケルはしませんでしたが、膝上位まで海に浸かり海の中を散歩。海が透明で足元にいる魚が肉眼で確認できます。ハナウマ湾でシュノーケルできたら楽しかったろうなぁ♥次回行ったときはやりたいです!

ハナウマ湾の物販は少し割高

帰りのバスを待つ間も、併設されている緑豊かな公園でのんびりできます。
帰りのバスを待つ間も、併設されている緑豊かな公園でのんびりできます。

ハナウマ湾は飲み物や食べ物が少し高いです。ハナウマ湾としての売店が1箇所と、ロコの方々の出店が3店舗あったのですがどれも割高。

お菓子やジュースがABCストアで売られている値段の1.5倍位なので食べ物、飲み物は持参していったほうがお得かもしれません。

その後の予定 ハワイ最終日の夜ご飯は、日本料理屋さん「凛花/RINKA」へ

KCC
sparkling_heartハワイで絶品日本料理「凛花/RINKA」
最終日のディナーは、この旅でお世話になったHさんに日本料理レストラン「凛花/RINKA」に連れて行って頂きました。 »「凛花/RINKA」で心落ち着く日本料理を頂きました

≪ 前の記事 : に戻る

スポンサードリンク

この記事を読んだ方は以下の記事もご覧いただいています

今月の人気記事ランキングTOP6

ヒルトンハワイアンビレッジは、ハワイでは100年以上の歴史があるモアナ サーフライダーやアウトリガー リーフ オン ザ ビーチなどと並ぶAランクホテルとして評価されることの多いホテル。 ホテルは全部で7つのタワーで構成さ […]
買って損なし!ホールフーズ・マーケットのエコバッグ カイルアタウンのホールフーズ・マーケットに行った時に、話題になっているエコバッグを自分用とお土産用にいくつか購入しました。結論からいうと、カハラモールのエコバッグ、最高 […]
ハワイでワイキキからオプショナルツアーを使わず、ちょっと遠出をするときに、ザ・バスやレンタカーを使うのも良いけれど、自転車で気軽に寄り道をしながら楽しみたい、というかたも多いのではないでしょうか。 私もこの夏、5泊7日の […]
人生初のDFS!果たして本当に安いのか? さて、ハウツリーラナイで幸せな朝ご飯タイムを終えた私たちは、散歩しながらワイキキビーチに戻りました。 途中、スタバでお茶してビーチで海を眺めてぼんやり。そして、充分に栄喜を養った […]
こちらでは、私がよく利用するハワイの天気サイトをご紹介します。調べたいことによって様々なサイトを使い分けています。ご参考いただけたら嬉しいです^^ ハワイ、オアフ島は小さい島ながらも場所によって天気がまったく異なります。 […]
機内食を食べる時に重宝する物のご紹介 大大大好きな機内食を心置きなく楽しむために、いつも手荷物の中にグッズを数点忍ばせております。機内食の時だけじゃんなく、畿内搭乗中をより良く過ごすためにもオススメのグッズです。 1位 […]

楽天でもチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA